大相撲夏場所の行方。日馬富士関の戦いぶり

大相撲夏場所の行方。日馬富士関の戦いぶり

大相撲、夏場所も終盤に入ってきました。横綱・白鵬関と日馬富士関の二人が全勝しており、毎日どちらが勝ち続けるのか楽しみに見ています。白鵬関は昨年の夏場所以来、日馬富士関は名古屋場所以来優勝から遠ざかっていて今回の夏場所は二人とも優勝を狙っている気迫が感じられます。

 

同じモンゴル出身で30代前半と年齢も近い二人。白鵬関の優勝回数が圧倒的に多いのですが、まだまだ日馬富士関もスピードのあるキレのある相撲スタイルは健在です。よく日馬富士関は「全身全霊で相撲を取る」と発言していますが、本当にその言葉がぴったりで毎回すべての力をぶつけているように感じ取れます。

 

初場所で初めて優勝し、春場所で稀勢の里関が横綱に昇進してから4横綱時代を迎えました。ところが、春場所では白鵬関が途中休場、夏場所も鶴竜関が休場、そして10日目を終えた後に稀勢の里関も休場を発表しました。

 

春場所の終盤にけがをした左胸・左腕の状態が思わしくなく自分から休場を申し出たようでした。4人の横綱が最後まで千秋楽を全員で終えることが出来ていません。横綱なのでずっと負け続ける姿を見せるわけにはいかないといった判断もあるようですが、ちょっと物足りない気もします。

 

横綱以外では1敗だった関脇・高安関も10日目に白鵬関に負けてしまったので1敗の力士がいない状態となりました。ここから千秋楽までの3、4日間は上位陣たちの総当たりが始まります。上位陣では高安関と照ノ富士関が2敗なので優勝の可能性は残されています。まだまだ最後まで目が離せないです。

 

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